七代遡れば先祖は254人

自分がこの世に生を受けれたのは両親がいてくれたからですが、両親が生まれるためには、それぞれの両親が出会わなければいけません。
父と母が2人、その両親が2×2で4人、合計6人。
同じように計算して7台遡ると先祖の数は254人になります。

平均25歳で婚姻出産したとすると、750年(鎌倉時代まで)遡ると、約30世代前なので、御先祖の数は2の30乗で1,073,741,824人、累計で2,147,483,646人になります。
すごい数です。

最近はあまり聞くこともなくなりましたが、私の幼い頃は本家だとか分家だとかといって、なんだかよくわからない家長制度の名残がありました。
我が家は本家(といっても先祖の借金で財産は全て無くなり今は何も残っていませんが…)らしいのですが、親戚がどれくらいいるのか判りません。亡くなった父は苗字が同じ人は皆んな遠い親戚だと思っていいと言っていましたが…。

我が家の過去帳(先祖の名前と続柄、命日が記されている)には、文化(1804年)より以前のものが(明治の廃仏毀釈運動で戸籍を管理していた寺院が焼失したため判らなくなったと言っていたが…)記載されて無いので、それ以前のことが判りません。父が他界した際に現存する過去帳を元に家系図を作ってみましたが、それでも実に多くの御先祖様がいて、その下流に自分が存在しています。
古くからあるお家は、それはすごい家系図になるんでしょうね。

自分の祖先をたどっていくと、どこにたどり着くのでしょうか。
やってみると面白いかもしれません。

戸籍は市役所で明治まで調べれますが、それ以前の調査はかなり大変そうです。
私の場合は、父方が五世代、母方が三世代しか遡ることができませんでした。

ずっと遡って石器時代まで行けば、ルーツは同じで人類は皆んな親戚ってことになるんでしょうね。
人類みな兄弟。

皆さんは何世代前までのご先祖様を知っていますか。


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