急須でコーヒーを入れてみました

以前事務所を構えていたビルに自家焙煎のコーヒーショップがありました。
ここのオーナーに入れてもらうコーヒーがとてもコクがあって、まろやかで美味しいんです。入れ方を習い同じ豆を購入して自宅で淹れてみるのですが、これがなかなか同じ味にならない。

挽き方が違うのか、ペーパーの種類が違うのか、お湯の温度なのか、ドリップの仕方が下手なのか…。
たぶん全部該当しているんでしょうが、悔しいことに同じ豆なのに毎回味が違う。
素人だからしょうがないかもしれませんね。

でも、おいしいコーヒーが飲みたい。
そんなある日、テレビを見ていると、紅茶を抽出するようなガラス製のティーサーバーを使用してコーヒーを抽出している映像が流れていました。
フレンチプレスまたはコーヒープレスというそうです。
コーヒーの旨味成分の詰まった油分がフィルターに吸収されないので、珈琲豆が本来持っている味が味わえるとか。

ネットで淹れ方を調べてみると、なんだか紅茶の淹れ方によく似ています。(専門家に怒られかもしれませんが)
そこで、使わなくなっていた茶こし付きの急須にコーヒーを入れ、適温となったお湯を注ぎ、約4分間蒸らしてみました。
カップに注ぎ、飲んでみると、なんとコーヒーです。
あたりまえですが。
それも結構いけます。これは驚き。
専用のコーヒーメーカーがなくても手軽においしいコーヒーを淹れることができました。

ハンドドリップが下手くそな私にはピッタリですね。
インスタントコーヒーのような手軽さに加え、毎回ほぼ同じ味で抽出できます。
しかもペーパーを使わないので経済的です。
一度、試してみては、いかがですか。


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カテゴリー: 社長のつぶやき  

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